すぐに使える業務効率化のポイント

頼まれたことから順番に手をつけるのはNG

重要な仕事を見極める

あっちからもこっちからも仕事が回ってきてしまう事がありますよね。
そんな時に、目についた仕事や先に頼まれた仕事から手を付けてはいませんか。

仕事の効率が良い人は、明確なルールに乗っ取り順位付けをしています。
まずは重要度の高い仕事を最優先しますね。
同じく外せないのが、緊急の仕事です。
何時までに仕上げてほしいなど、タイトなスケジュールのものは余力があれば片付けてしまいたいですが、こういう時に周囲をうまく巻き込めるのも効率化の一部と言えます。

自分がやるべき仕事なのか、他の人がやった方が早い仕事なのかなど、その場面で最も最適な状況を作り出せると理想的ですね。
そのためには、常に周囲を意識し業務にあたる必要があると言えるでしょう。

無駄な作業は極力省く

必要以上に業務を共有したりという作業が発生すると、効率を上げるのは難しいと言えます。
社風にもよりますが、あれもこれも話していてはいくら時間があっても足りません。

上司への報告も含め、人に説明する時は結論から始めるのが大切です。
なんとなく状況説明から初めてしまっては、結局この人は何が言いたいのかわからない状況を継続することになってしまいます。

報告、連絡、相談は必要なことではありますが、方法を間違えると非効率極まりない結果をなってしまうので注意しましょう。
ややもすれば、周囲のイライラの原因となってしまう可能性もあるのです。
そのような事態を招かない為にも、普段からしっかり自分の意見を相手に伝える練習をするよう心掛けておくとよいでしょう。